PC作業などで肩がこる

 

PCのデータ入力やプログラム作成の仕事をしていますが、50才を過ぎた頃から、老眼が進んだせいか(元々は近眼で近眼用の眼鏡をかけています。)入力元のデータとディスプレイ画面を同時に読むことができなくなりました。近眼鏡を付けていると手元の資料の数字が見えないし、外すと今度は画面がぼやけて見えないのです。

 

それで手元の資料と画面を交互に見る回数が増えたのか、入力作業の後は首が痛くなり、その痛さが肩にも来るようになりました。また、プログラムの作成などで画面や帳票を作成する時など、マウスでのクリックを多用することがあります。その時右手の人差し指をよく使うのですが、あまり使いすぎるとクリックする度に肩まで「ビン」と痛みが走る様になります。

 

あまり痛くなったら他の指で右クリックするようにしたり、マウスを左手で使ってみたりしました。納期が迫っている時で根を詰めてやっていたら頭まで痛くなってきました。
その頭の痛さは市販の鎮痛剤では収まらず、10日くらい続いたことがあります。

マグネットリング、膏薬を使う。

 

市販の鎮痛剤があまり効かなかったのですが、薬局で筋肉弛緩剤入りの鎮痛剤を薦められ、これはある程度効果がありました。しかし、その薬、しばらくしたらその薬局に置かなくなり、手に入らなくなりました。(取扱い商品から外されたとかで「取り寄せましょうか?」とも言われませんでした。)数年の時を経て、小林製薬から「コリホグス」というその薬に似た感じの薬が発売されましたが、この製品は以前のもとの同じように効きました。

 

しかし、薬をずっと飲み続ける訳にもいかず、ピップの「マグネループEX」を買ってみまいしたがこれが、予想以上に効果がありました。それとアンメルツ系の塗り薬とか、膏薬を試してみましたが、新しい薬を使った膏薬、塗り薬よりも、古くからある「ロイヒつぼ膏」が私には一番効きました。直径2.8CMの丸い膏薬を肩のつぼ(痛い患部)に点、点と貼っていく訳ですが、この点として刺激が良いのではないかと思います。1枚、1枚、小さいのでかぶれにくいのもいいです。

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