緊張したり、パソコンを長時間使ったりすると肩こりと頭痛がする

 

 

睡眠不足の翌日や、疲れがたまっている時には必ず肩こりと頭痛がセットになってやって来ます。肩を触ってみると、まるで硬い骨があるかのようで、あれ?人間の骨ってこんなに太かったっけ?と思ってしまうほどです。

 

無意識に肩に力が入っているようで、どの方向を向いても肩が重いです。仕事柄、座ってパソコンを使う時間も長いですが、その時も気がつくと肩がズシンと重くなってきていて、ひどい時には吐き気も伴います。視力が弱いのも、関係があるかもしれません。見えづらいと、どうしても瞬きが減り、目をこらして物を見るので、神経を使うのかもしれません。

 

そのまま、肩こりを解消しないで布団に入ると、肩から背中がだるくて眠れません。そして寝不足なのでまた肩こりがして・・・というエンドレス状態です。お風呂やシャワーの後で体が温まっているときは、比較的肩こりが軽い気がします。でも湯冷めをしてしまうと、肩こりは倍くらいになってしまいます。

ストレッチ、筋トレ

 

肩こりは、血行が悪い証拠です。たとえばお風呂やシャワーのあとで体が温まっているときは、肩こりが軽くなっている気がすることに気がつきました。それはたぶん、血行が良くなっているので、筋肉も柔らかくなり、結果として肩こりが軽くなるのでしょう。マッサージも、一時的には肩こりを軽くしてくれますが、すぐ元に戻ってしまいます。根本から肩こりを治し、肩が凝りにくい体にできたら、一番です。

 

まずは、お風呂上がりにストレッチ。これで少し楽になりました。さらに、脂肪よりも筋肉の方が血行がいいので、筋力をつけることにしました。女性ですので、筋肉ムキムキは遠慮したいところですが、ある程度の筋力は必要です。実際、首から肩にかけての筋肉はほとんどないに等しかったので、インターネットで調べて斜め腕立てを始めてみました。テーブルその他のウエストの位置にある台に、肩幅に広げた両手をつき、体を折り曲げない状態で斜め腕立て伏せをします。これを続けるうちに肩と首に筋力がつき、いつの間にか血行がよくなり、肩こりに悩まされることはほとんどなくなりました。

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